登別温泉について…日本を代表する温泉郷

登別温泉について 登別温泉は、日本を代表する温泉地です。JR登別駅から北方へ約8km入った、海抜約200mのあたりに位置し、温泉街の奥には、最大の源泉地である地獄谷が噴煙を上げています。地獄谷の他、源泉はいくつもありますが、温度は45〜90度といずれも高温で、一日一万トンの温泉が自然湧出し、温泉街のホテルや旅館に給湯されています。

源泉の効能について

 登別温泉の源泉を分析すると、多種類の泉質が確認されているのが大きな特徴です。硫黄泉(いおうせん)、食塩泉(しょくえんせん)、みょうばん泉、芒硝泉(ぼうしょうせん)、石膏泉(せっこうせん)、緑ばん泉(りょくばんせん)、鉄泉(てっせん)、酸性泉(さんせいせん)、重曹泉(じゅうそう)等の泉質があります。御やど清水屋の泉質は硫黄泉です。 硫黄泉は、見た目は乳白濁で、独特の臭いがし、石鹸の泡立ちが悪いのが特徴です。毛細血管や冠状動脈を拡張させる働きがあるため、慢性気管支炎や動脈硬化症によいとされています。解毒作用もあり、慢性皮膚病などにも良いとされています。

御やど清水屋の浴場のご紹介

 御やど清水屋は、かぐわしいかおりの檜風呂と、野趣たっぷりの露天風呂をご用意しております。こんこんとわく、いで湯にゆったりとつかり、日ごろの疲れを癒してください。けして広い浴場ではありませんが、お湯には自信があります。源泉100%のかけ流しをぜひ、堪能して下さい。これぞ登別!と思わせるお湯です。

大浴場 殿方用
露天風呂

大浴場
チェックイン〜21時まではご婦人用、21時30分〜翌朝チェックアウトまでは殿方用となります。

大浴場
チェックイン〜21時までは殿方用、21時30分〜翌朝チェックアウトまではご婦人用となります。

露天風呂
チェックイン〜21時まではご婦人側、21時30分〜翌朝チェックアウトまでは殿方用となります。

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■ 泉質: 単純硫黄泉

■ 色  : 乳白色

■ 効能: 皮膚病/リュウマチ/糖尿病/便秘/関節炎/疲労回復/婦人病

■ お風呂設備小物類: シャンプー/リンス/ボディーソープ/ドライヤー/化粧水 /乳液/綿棒/シェービングフォーム /カミソリ/クレンジングクリーム

■ 当館は露天風呂が一箇所の為、21:00〜21:30までの30分間、のれん替えの及び清掃の為ご利用になれません。後は朝までごゆっくりご利用いただけます。

 

お風呂の入り方

温泉で気をつけることは・・・・

@ お酒を飲んだあと
 酔って転ぶ心配はもちろん、血行が良くなりすぎ、血圧上昇や心拍数増加で心臓発作を起こすこともあります。
 湯上り後は急激な血圧低下で脳貧血の危険も、飲みながらの入浴もおすすめできません。
A スポーツをした直後
 スポーツ中は酸素供給のため、動かしている筋肉に血圧が集まっています。
 しかし入浴で血行が良くなると血液が体中に分散してしまい、筋肉の疲れがとれなくなってしまいます。
 また心臓にかかる負担も倍増に、スポーツ後は最低30分の休憩を。
B ご飯を食べた直後
 血液が皮膚や腎臓にいきわたるため、消化器官にいく血液が渡り、食べ物の消化・吸収の動きが悪くなります。
 食後は30分〜1時間の休憩をとってからの入浴を。
C 風邪をひいたら・・・・
 体調がよくないときに熱い湯に浸かるのは禁物です。
 ぞくぞく感(悪寒)や熱のないときならぬるま湯にゆっくりと、温まったら湯冷めをしないように保温することが大切です。

参考資料:健康づくりを温泉で(財)日本健康開発財団

天然足湯のご紹介

登別温泉 天然足湯大湯沼川探勝歩道に位置する大正地獄のすぐ近くに、沼から溢れ出した温泉で天然足湯を楽しむことができます。自然の中でリラックスして、散策の疲れを癒しませんか。

登別温泉神秘の源泉

■ 地獄谷…大地の鼓動、古代神秘が創る悠久の壮観
登別温泉 地獄谷約一万年前、笠山という活火山が噴火した時にできた爆裂火口跡です。直径450mの谷底には数多くの湧出口や噴気孔が点在。
大地獄を中心に15の地獄があります。
■ 鉄泉池…ブクブクと熱湯が噴出す登別温泉 鉄泉池
地獄谷遊歩道の奥にある間欠泉。湯煙をあげて煮えたぎる様子は地獄そのもの。
生きている地球のエネルギーを体感できることでしょう。
■ 大湯沼…静寂の中に潜む130度の灼熱地獄登別温泉 大湯沼
地獄谷の北東、日和山の爆裂火口跡に湯をたたえた周囲約1kmのひょうたん型の沼。地底から湧き出る130度もの熱湯によって温められ、表面温度は40〜50度で灰黒色をしています。
■ 奥の湯…まるで現世に甦る地獄の巨大な湯釜登別温泉 奥の湯
日和山の爆裂火口跡の一部で、大湯沼の南東側にあります。沼の深層部は130度に達し、表面温度でも80度と、まさに地獄の熱湯を思わせます。
■ 大湯沼川…木漏れ日と湯煙が奏であう、神秘のスポット登別温泉 大湯沼川大湯沼から溢れるお湯が流れをつくる、まさに「お湯の川」・川の両岸にはミズナラなど樹木が茂り、湯気と木漏れ日があいまって神秘的な光景を演出しています。
■ 大正地獄…地響きと共に変色する不思議な湯沼登別温泉 大正地獄
大正時代に起こった小爆発で生じた湯の沼。湯の量が増減を繰り返す間欠泉で、湯量が減る時には不気味な地鳴りと共に、湯の色を変える不思議な沼です。
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